2026-06-19
- コラム
眼精疲労・眼瞼下垂はえいらく鍼灸整骨院へ
疲れ目が慢性化すると眼精疲労になり、まぶたが重くかすんだり、首肩のコリや頭痛、視力低下、自律神経の乱れを引き起こします。スマホを長時間見たり、Netflixなどでドラマを観続けたりする習慣も、知らないうちに眼精疲労を進行させる原因になっています
これは目だけの問題ではなく、首や肩の緊張による血流低下が、まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)にも影響しているためです。眼瞼下垂は、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋の働きが弱まることで起こります。加齢やコンタクトレンズの長期使用、まぶたをこする習慣、まつ毛エクステの負担などが原因として知られていますが、首肩の慢性的なコリによる血流不足や、スマホ・パソコンの使い過ぎによる目の疲労も大きく関係しています。筋肉への血流や神経伝達が滞ると、まぶたを支える力が徐々に低下し、左右の目の大きさが変わって見えたり、目を開けるために眉を上げる癖がついて額のシワや頭痛、肩こりを併発したりすることもあります
えいらく鍼灸整骨院では、マッサージと鍼で首・肩・頭部にアプローチし、血液循環を促進します。血流が良くなることで、まぶたが自然に引き上がりやすくなり、目が開けやすく視界も明るく感じられるようになります
まぶたの重さや目の開けにくさ、眼瞼下垂、首肩こり、頭痛が気になる方は、お気軽にご相談くださいませ
